目やにが出たり、涙がおかしいときの原因

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目が最近などに感染すると、目やにが大量に分泌されます。目やにが多いと思ったら、その色もチェックしてみてください。


目やにの量が多く、白目や瞼の内側に強い充血がある場合は、ウイルス性の結膜炎が疑われます。伝染病が強く、他人にすぐ移ります。手洗いを心がけ、眼科を受診しましょう。


黄色っぽくてネバネバした目やにの場合は、細菌性の結膜炎が疑われます。
充血や異物感を伴うことがあります。


また、ドロドロとして目やにが大量にたまっている場合は、慢性涙のう炎の可能性があります。
これは、涙の通り道が細菌感染して炎症をひき起こし、膿がたまる病気です。


泣きたいのになけない、、、

目が細菌に感染すると、目やにだけでなく、涙も増えます。そのほか涙の通り道である鼻涙管や涙小管が詰まると、涙目になります。
反対に涙が少ないのは、ドライアイのサインです。泣きたいのに、涙が出なくなることもあります。
また、シェーグレン症候群という全身の病気の疑いもあります。


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