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疲れ目の症状

一日中本を読んでいたような日は、誰もが目の疲れを感じるものですが、たいてい一晩寝れば治ります。けれども、一晩寝たくらいでは取れない慢性的な目の疲れを感じている人が増えています。
実は仕事で疲れると答えた人の、約半数が「体のどこが疲れる?」という問いに対し、
目の疲れと答えたというアンケートもあるくらいなのです。

人によって目の疲れはさまざま

では疲れ目とは、どのような状態を言うのでしょうか。
実際のところ、具体的な定義はまだないのです。
その人が目に何らかの不快を感じていれば疲れ目といえるのです。


大雑把にはこのような感じです。

  1. 目が重い
  2. 目が痛い
  3. 目に不快感がある
  4. 目がショボショボする
  5. 本などを長時間読んでいられない
  6. 文字がかすんでみえる
  7. 目が乾いた感じがする

などですね。

 

疲れ目は立派な現代病です。

疲れ目の人が増えている背景にはパソコンなどの普及があります。
パソコンのように画面表示装置のついたコンピューターをVDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)といいます。


VDT作業をしているとき瞬きの回数は極端に減ります。そうすると、目の表面が乾いて、目が疲れてしまうのです。
パソコンに限らず、コンピューターゲーム、携帯電話の画面など、現代人の身の回りには疲れ目の原因となるものがたくさんあります。


これらを使わないわけにはいきませんが、だらだら作業しないようにするなど、上手につきあっていくことで目がかすむという症状を減らすこともできるのです。

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