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ストレスと目の疲れ

それほど目を酷使しているわけではないのに、目が疲れるということもあります。
その場合、精神的なストレスが関係していることも考えられます。


人間の体の機能は自律神経によってコントロールされています。自律神経には交感神経と副交換神経があり、バランスを保ちながら働いています。
しかし、精神的なストレスが加わると、交感神経の働きが強くなって筋肉が緊張し血流の流れも悪くなります。


また、副交感神経の働きが鈍ることで、目を保護している涙の分泌量も少なくなり、目の表面は刺激を受けやすくなってしまいます。


疲れ目がさらなるストレスに、、


こうして疲れ目になると、疲れによる不快感そのものが、新たなストレスになります。
そして、自律神経の働きなどに影響して、疲れ目はよりひどくなります。疲れ目の悪循環はこんな感じ、、、


1、目の疲れを感じる
眼に負担となることをしたり、精神的ストレスが加わることで、目に疲れを感じる


2、疲れ目がストレスになる
目がいたい、見えづらい、といった不快感が新たなストレスとなる


3、自律神経の働きが乱れる
ストレスによって、交感神経部の働きが優位になり、筋肉の緊張や血行障害が起こる。また免疫にも悪影響がおよぶ


4、さらに激しい疲れ目に
目の疲れがさらにひどくなる。そしてその激しい不快感がストレスとなる。


こういって悪循環に陥っていくのです。

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